お客さまへ
2011年3月15日
株式会社スリーゼット
【重要】計画停電時の運用方法に関するお知らせ
このたび発生いたしました、東日本大震災の影響により東京電力の供給地域においては2011年3月14日(月)以降、東北電力の供給地域においては2011年3月16日(水)以降に、エリアを分けて「計画停電」が実施されることが発表されました。
お客様がご使用中の弊社システムは、停電前に適切な準備をされませんと、停電による急な電源供給の停止により、停電復旧後の起動時に障害が発生したり、最悪の場合は保存データを消失する可能性がございます。
つきましては、各電力会社の「計画停電」情報をご確認いただき、以下にご説明いたします弊社システムの運用方法に関する手順をご確認ください。
■計画停電前に必要な手順
1.保存データのバックアップを行ってください。
2.コンピュータ機器のシャットダウンを行ってください。
3.無停電電源装置(UPS)をお使いの場合は、電源をオフにしてください。
4.壁のコンセントから、電源ケーブルまたは電源タップを抜いてください。
■計画停電後に必要な手順
1.電源ケーブルまたは電源タップを、壁のコンセントに接続してください。
2.無停電電源装置(UPS)をお使いの場合は、電源をオンにしてください。
3.コンピュータ機器の電源をオンにしてください。
4.ソフトウェアが正常起動し、各検査機器からデータが取り込まれるかご確認ください。
上記の手順は、お使いのシステム内容・構成により異なります。操作手順がお分かりにならない場合は、事前に弊社 03-5289-7531 までお問い合わせください。
なお、計画停電の実施直前になりますと、お電話が混み合う可能性がございます。できる限り余裕を持ってお電話をいただけるようお願い申し上げます。